【高校入試】ダイスキン勉強法23 教科別勉強方法 7 国語

2021/08/25

ダイスキン勉強法<高校入試編>

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教科別勉強方法 7 国語

現代文の勉強のしかた

現代文は、何もしなくとも日本語として読めるのでそのまま意味を考えてしまうが、そうではなくて本文内に必ず答えがある謎解き問題であると意識することにより、それを理解するような学習さえしていれば 合格ラインに乗せることが十分可能だ。

逆に、いつまでもセンスだけでなんとなく解いていると、 いつまでも平均点レベルに留まってしまって点数は伸びない。

また、現代文では試験問題は答えが必ずひとつとなるように問題を作る。答えが複数になると入試の採点ができないからだ。

本文を根拠に筆者が何を主張したいのかを説明できるかということまでしか訊かれていないので、問題文に書かれていない前後を付け足して「自分はこのように感じた」という個人の受け止めで回答しては間違えてしまうことになる。

限られた範囲の問題文から回答の根拠を探すトレーニングをするのが現代文の勉強だ。

トレーニングにはこの本を使う↓

会話形式の本で効率が悪いが、この本を何度も読み込んで、どういう根拠で解答が導き出されているかの論理を頭に叩き込む。

現代文の意味が判るようになるのではなくて「解答の論理」を身につけるのが点数アップのコツだ。

この「解答の論理」はパターンに分類しづらいところがあるので、 まるごと解法を理解し覚えることで身につけ、他の問題に応用できるようにする。

「設問より本文を先に読め」と言われることがあるが、 制限時間内で合格点を叩き出すには設問から読むべきだ。 時間制限なしで満点を狙うなら話は別だが、 あくまで「合格点に到達する」ことが目標なので設問を読んでどんなことが問われることになるのかを意識しながら設問を読むのが無駄がない。

古文の勉強のしかた

中学の古文は基礎用語さえ覚えてしまえば解けるので全部ダイスキンに書いて暗記してしまえ。

それかこんな本を使って丸暗記がお勧めだ

古文を苦手としている人も多いので、ここで点数が取れるとボーダーラインで効いてくるはずだ。

漢字と文法

古文以上に得点が楽なのが漢字の読み書きだ。

これは覚えておけば確実に点が取れるし、勉強をコツコツやっているヤツらは漢字では点を落さないので、無駄に差がついてしまうポイントだ。

点の取りやすいところで確実に得点する。これが利口な勉強法だ。中学漢字1,000個ぐらい一週間で覚えてしまえ!

正しい漢字が書けないと、国語以外の科目でも誤字脱字による減点を覚悟しなければならないので、覚えた後にしっかりと書けるようにしよう。

また、国語の文法は英単語や英熟語の問題と同じで、知っていれば楽勝・知らなければお手上げの問題だ。

いいかえれば、知っていれば楽に解けるが、知らなければ解答不能の問題となってしまう。中学国語文法勉強法としてはひとつしか道しかない。

ひたすら文法用語とその働きを例文の中で覚えることだ。

中学国語文法の参考書はほとんどすべて丁寧な解説が例文付きなので、これを何回か読み込めばたいていは理解ができる。

一つ一つが得点に直結していると思って勉強すれば、文法用語そのものが点数に見えてくるようになるぞ。

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 労働災害防止、外国人技能実習、労使紛争解決援助、各種ハラスメント防止、男女雇用機会均等などのスペシャリストです。

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