【高校入試】ダイスキン勉強法14:勉強方法 7 ダイスキンの使い方 2

2015/05/18

ダイスキン勉強法<高校入試編>

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勉強方法 7 ダイスキンの使い方 2

ダイスキンの使い方 続き

教材1冊どれを選んでいいか判らない人は、理科、社会は鉄板教材「合格ノート」だけをやれ!

【社会】



【理科】


画像はアマゾンのアフィリエイトの画像を使っているが、最寄りの本屋で実際に手に取って確認してから購入してもいい。

さて、ダイスキンに「覚えるべきこと」として本一冊を全てを書き写すのは時間の無駄なので、「覚えるべきこと」を抽出する作業が必要だ。

合格ノートを例にすれば、まず、付録の「整理ノート」をストップウォッチを使って時間を図りながらスピード感をもって解いていく。

必ず見開き1ページを単位として解き、解き終わったときにストップウォッチのタイムを「1回目 1:34」というように必ず余白にメモする。

タイムの短縮状況でそのページの暗記度の目安になるので重要だ。

また問題を解いた時に「完璧に覚えている問題」には○を表示してこの後の勉強で飛ばして解かないようにし、間違えた問題には必ず正の字で間違えた回数がわかるようにする。

この正の字の状況などで「覚えるべきこと」認定するマイルールを作成する。例えば「3回連続で間違えた問題」「全然覚えていなかった問題」「過去問の状況から今回狙われそうな問題」「正の字が完成してしまった問題」とかのルールを作成する。

また、○のついた問題は月に1回確認する程度にとどめることも重要だ。

勉強をするときにページの最初から最後まで完璧にやる人が多いが、

  完璧に覚えている問題を解く時間は「無駄時間」

なので、必ず飛ばすことを徹底しよう。


ダイスキンに書き写すときは、なるべく簡潔に読みやすく書くことが重要で、合格ノートであれば間違えた問題の「講義テキストの解説編」の内容も利用して記入することだ。

ダイスキンは教科ごとに分冊などせずに、

  必ず1冊を使い終わるまで記入すること

持ち歩くためには1冊にした方が良く、経験上、教科ごとに分けるよりもごちゃ混ぜに記入していたほうが適度に変化がついて覚えやすい

ただし、その日に見つけた覚えるべきことはそのまま記入するが、合格ノート等から書き写すときは休みの日に単元単位で書き写した方いいと思う。

書き写す教科の単元名を大きく見出しとして書いてからダイスキンに書き込むこと。

これは見出しが索引となって覚えたことが脳から引き出しやすくなるためだ。

どうしても教科ごとに記入内容を確認したい場合は、ダイスキンのページにマーカーで色分けで印をつけ、その印を目当てにページをめくれば良い。

おまけ

数学の教材を選ぶとするならば、これだけやって後は過去問をひたすら回して覚えたことを使いこなす。

【数学】



英語の教材を選ぶとすれば、単語を全て覚えてしまって、これだけやって後は過去問をひたすら回して覚えたことを使いこなす。単語の覚え方は別に教える。

【英語】



いずれにしろ、なるべく簡単な本をぐるぐる回して覚えてから使いこなすのがコツだ。

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