ダイスキン勉強法3<社労士試験編>

2015/04/22

ダイスキン勉強法

t f B! P L
さて、私が決めたダイスキン勉強法のルールです。

1 テキストを1冊用意する

私は「社労士V」をネットで購入して使用しました。薄くて最新の法改正は盛り込んであることが良いところです。ちなみに、社労士関係のテキストは誤植が非常に多い印象です。社労士Vも何か所も発見しました。しかも訂正が最後までなかったところもあります。テキストを信用し過ぎないようにしましょう(笑)

2 テキストを要約してダイスキンに書く

右の画像を見てください。これ以上1ページに書き込むとすっきり頭に入らなくなります。箇条書きにしてなるべく文章にし過ぎないことがコツです。ただし、択一で問われそうな箇所はあえて省略しないでそのまま書くことも大事です。このあたりの嗅覚は学生時代のテスト問題の予想でやってきたことですよね。

ダイスキンに書くときに一番大切なことは、

      「見出しを目立つように省略しないで絶対書く」

ということです。大見出しと小見出しが記憶を整理するのに非常に役立ちます。頭の中に記憶する器を作ってあげることが、問題を解くときに素早く知識を引き出すことができるようになるのです。
また、私は赤色は使わないようにしていました。赤字は記憶効率が悪いので、画像のように青を使用していました。ちなみに、画像は万年筆インクでセーラーの「青墨」とペリカンの「ターコイズ」で記入していました

3 毎日最低1回は全部読む

大事なのは「最初のページから全部読む」ということです。眠くても、疲れていても、酔っぱらっていても意地でもやるのです。少しでも覚えたと思って油断するとすぐに忘れてしまいますし、一度でも自分を甘やかすと、何かと理由をつけてサボるようになってしまいます。最初に決めたルールを意地でも守る。このことが独学をやり遂げるのに一番大切なことだと思っています。これができない人は他人の力を借りることができる予備校行くのが良いと思います。
それと、現在記入中のダイスキンは絶対として、もう1冊程度は毎日読みます。できれば1日のノルマ分を2、3回読みたいところです。

ダイスキン勉強法の大事な部分はこれだけです。本当に大丈夫? と思うかもしれませんが、大丈夫です。一般の勉強法よりはるかに記憶に残る勉強法です。

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